養鶏場の未来を想像しよう

ひよこはいつニワトリになって、いつからたまごを産み始めるの?
トサカはいつ生えてくるの?生えてきたときは何色なの?
ひよこがニワトリになることは知っているけど、じつはあまりわかってない。

わたしたちは再び原点に立っています。

キトサカプロジェクトは、ニワトリがいなくなった養鶏場が、
またニワトリにあふれた養鶏場になるまでの未来を想像するプロジェクトです。

アーティストやデザイナーと共に、展示エリアやグッズをつくりました。
来て・見て・手にして、養鶏場の未来を想像してください。

北坂養鶏場 直売所のとなりの平飼い場で一年の経緯を写真で展示しております。
展示期間:2021年11月1〜30日、10:00〜16:00、無休。
入場無料ですのでご自由にご覧ください。

北坂養鶏場 直売所 アクセス

これまでを振りかえって

養鶏場のいま

日々の養鶏の仕事を養鶏場スタッフの手で動画にまとめました。
鶏が産む2つの生産物を通じて、北坂養鶏場のいまをご覧いただけます。

センターのお仕事〜鶏舎から卵の自販機へ卵が運ばれるまで編〜
農場のお仕事〜島の土ができるまで編〜

キトサカグッズ

キトサカプロジェクト限定グッズ販売中。
ニワトリの足跡でできた軍手や、アーティスト手作りバッヂなど、
会場で1点1点選んでお買い求めいただけます。
オンラインストアでは、卵とグッズセットをお求めいただけます。

オンラインストアはこちら

Artists

安部泰輔 Taisuke Abe

古着やハギレを使って小さな立体(ヌイグルミ)を制作し、そのプロセスも含めて作品とする観客参加型のインスタレーションを、日本各地で展開。 会期中毎日、会場にてひたすら作り続けるという独自の制作スタイルで、全国各地の美術館やアートフェスティバルなど参加・交流型のアートプロジェクトに参加。 淡路島では、淡路島アートセンター主催の淡路島アートプロジェクト「たぬき森」@洲本市民工房(2015年)に招聘。 主な活動は、開館15周年記念 現在地:未来の地図を描くために2019-2020(金沢21世紀美術館)、安部泰輔「シャガール世界」2013(高知県立美術館)、ヨコハマトリエンナーレ 2011(横浜美術館)、ふしぎの森の美術館 2010(広島市現代美術館)、まいにち、アート !!2009(群馬県立近代美術館)、ヨコハマトリエンナーレ2011、横浜トリエンナーレ 2005、などがある。
http://taisuke-abe.jp/

 
横山佳奈恵 Yokoyama Kanae

1988年生まれ。兵庫県淡路島出身。 2012年バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラファー専攻修了。 写真を撮る上で、視覚からの記憶は残っているが、身体は何も覚えていないという落差を感じた。 2017年淡路島に帰る。 現在は養鶏場で働きながら写真を撮っている。
2019年9月 個展 ノマド村 「Unbreakable Egg」
2020年9月 受賞 Pitch Grant 2020 「Unbreakable Egg」
2021年5月 個展 KYOTOGRAPHIE DELTA 「Unbreakable Egg」

 
ツギキ tsugiki

デザイナーと建築設計士の夫婦ユニットです。普段は「森果樹園」という名で果樹を栽培しており、農家ならではの経験をもって同じ農家さんをデザインで支援をしています。「接ぎ木」という果樹ならではの生き方がわたしたちのこれからの生き方に重なり、屋号の由来となりました。樹を接ぎ、手を繋ぎ、家を継ぐ、そんな明るい暮らしを紡ぎたいと思っています。

 
NPO法人淡路島アートセンター

AAC(淡路島アートセンター)は、兵庫県·淡路島を主なフィールドとし、アートプロジェクトその他の企画·運営を行なうことで、アートを通してすべての人に表現やコミュニケーションの機会を提供し、広く社会貢献することを目的とする団体です。
活動内容:アートイベント企画・デザイン企画 / 空き家活用運営 / デザイン業務 / 地域ブランディング事業 / ワークショップ講師派遣および実施業務 / カフェ運営(イベント時) / 地域資源を生かしたグッズの企画制作・販売 ほか / 上記に関する各種情報提供